m_DIMG_1756.jpg

金沢の美と暮らす

logo04.gif

製品のコンセプト

​"香る"伝統工芸」

金沢の伝統工芸「水引」と焚屋の香りの
コラボ商品が生まれました。
“香る”伝統工芸・「水引アロマディフューザー」。
shot_ 2021-12-31 8.09.49.jpg
logo01.gif
二つの業種が伝統工芸・水引によって結ばれました。
shot_ 2021-12-31 10.43.03.jpg
KANEKO YUINOU_2021_12_16.jpg
shot_ 2021-12-31 8.01.33.jpg
logo02.gif
“香る”伝統工芸

水引アロマディフューザー

logo04.gif
014A6027.jpg

・水引アロマディフューザーの特長など・

●「おうち時間」を快適に
アロマオイルの香りを効果的に拡散させる「ディフューザー」です。

 

安全に香りをたのしめる

安全面にも考慮した”火を使わない”アロマで、こもった空間を華やかに演出。見た目にもこだわって、見ても楽しめる水引き細工



●職人の繊細な手仕事
水引を手掛けて50年以上を数える「かねこ結納品店」が一つひとつ丁寧に結んだ水引に焚屋がオリジナルで調合したアロマオイルを垂らして。


●Lサイズはゴールドとシルバーの2種類。
火を使わないのでギフトにも 色はゴールドとシルバー、黒とシルバーの2種類を用意しました。自立するよう、見えない部分まで繊細な職人技が施され、伝統工芸の手仕事も堪能できます。

●Hang掛けるタイプもご用意

お香の掛け香をイメージした、かけるタイプの水引きです。お車のルームミラーに吊るして香らせたり、クローゼットに吊るしたり、お気に入りの鞄の取っ手に付けたりできます。
 

logo02.gif
logo06.jpg
20220208.png
logo02.gif

地域と香りと伝統工芸の連携

logo04.gif
2021101022.png
20220212.jpg
logo02.gif

商品がもたらす香りのメリット

logo04.gif

こだわりの香りのひと時

商品のもたらすメリット

香りと水引のそれぞれの分野での
大変手間のかかった卓越した
職人の技術を
ご家庭・職場でお気軽に
お楽しみください


随所で見られるこだわりの
数々を日常
取り入れてみませんか。

新IMG_1604.JPG
logo02.gif

香りの使用シーン

logo04.gif

<水引アロマディフューザー使用シーン>
玄関・ベッドサイド・トイレ・お座敷等、火を使用しませんので、場所を問わず使用可能です。~6畳ぐらいのスペースをふんわりと香らせます。ギフトとしても最適な伝統工芸品の贈り物です。

<Lサイズ-製品使用イメージ>

DIMG_1756.JPG

<玄関にて>

玄関に使うと「ふわっ」といい香りで

お客様をお出迎えできますよ

<ベッドサイドにて>

就寝前に香りでリラックス

20220207_b74b5e.jpg

<トイレにて>

トイレに使うとこもった空間の

香りをリフレッシュできます。

BIMG_1784.JPG

<デスク周りに>

お仕事・勉強に香りでリラックス

PCIMG_1728.JPG
logo02.gif

<Hang製品使用イメージ>

<Hang使用シーンのイメージ>

お車やクローゼットやバックにかけたりと

掛けれる場所を快適に香らせます。

<お気に入りのバックのワンポイントに>

IMG20220210084037.jpg

お車に吊るしていい香り

車内1IMG_1704.JPG

​<ドアノブにかけて開けるたびにふわっといい香り>

20220210_214128.jpg

<レトロなドアにも合います>

IMG20220210083724.jpg

水引の装飾美をお楽しみください。

イメージIMG_1650.JPG

<お気に入りのポーチのワンポイントに>

20220210_213725.jpg
logo02.gif

ご使用方法

logo04.gif

<水引アロマディフューザーご使用方法>
主に水引の花芯周辺にアロマオイルを数滴染み込ませ広がる香りをお楽しみください。日々行うことで香りが安定します。モダンデザインと水引独特の色がインテリアのアクセントに。火・水・電気が要らないので様々な場所でお気軽に便えます。木製の家臭や布製品の上に置く場合、アロマオイルの付着シミを防ぐため受け皿をお使いください。

<水引・金沢らしさを表現した「水引香油」>

香料にこだわり、原液100%で作成。

持続力を重視したアロマ用のオイルです。

香りは金沢と水引らしさを表現しつつ、

近代と伝統の歴史をいかしつつ、

新しいものに挑戦する様を香りで表現。

2021101002.png

置き型Lサイズは”花芯”部分にオイルをかけて下さい

2022021101.jpg

掛け型は香り玉部分にオイルをかけて下さい

2022021102.jpg

最初は5滴ほど垂らしてみて

お部屋の広さや嗅覚の様子を見ながら

調整してみてください。

垂らしてしばらくすると浸透して

周りの部位に移り行きほんのり香りがしてきます

水引に香りが浸透して

程よくなじんでほんのり香ります。

logo02.gif

<商品ラインナップ>

置き型タイプL

logo04.gif

 

一点物の為、色柄は異なる場合もございます。

ゴールドとシルバー

014A6015.jpg

花の部分の裏側です

2022020302.jpg

台座の部分の裏側です

2022020301.jpg

黒とシルバー

014A6019.jpg

花の部分の裏側です

2022020310.jpg

台座の部分の裏側です

2022020309.jpg
2022020306.jpg
2021101018.png

<商品パッケージ状態>

logo02.gif

<商品ラインナップ>

掛け型タイプ Hang

logo04.gif

一点物の為、色柄は異なる場合もあります

Hang ピンク

2022020604.jpg

花の部分の拡大です

2021101202.jpg

オイルをかける部分です

2022020605.jpg

花の部分の裏側です

2022020607.jpg

バックに吊るしてみたり

Hang バイオレット

2022020601.jpg

花の部分の拡大です

2021101017.png

オイルをかける部分です

2022020602.jpg

花の部分の裏側です

2022020608.jpg

ドアノブ・クローゼットに

ストラップ部はゴム状で

どこにでもかけれます。

IMG20211009145658.jpg
2022020603.jpg
logo02.gif

2022/02/21 新柄 赤・紫を追加しました

B むらさき

2022022103.jpg
2022022104.jpg

A あか

2022022101.jpg
2022022102.jpg
logo02.gif

<お香を掛けるという香りの歴史背景に関して>

訶梨勒(かりろく)


訶梨勒
新年や慶事の席の床に「訶梨勒」という袋物が飾られることがある。室町幕府八代将軍・足利義政に仕えた同朋衆が記したといわれる『御餝書(おかざりしょ)』に「一かりろくとて柱飾なり」とあるように、室町頃にはすでに書院の柱飾りとなっていた。

 

邪気を払うといわれ、現在では匂い袋の一つにもなっていますが、じつはこの訶梨勒は、奈良時代に鑑真和上が将来した、インド伝来にルーツがある。文化二年(1806)の奥書のある『懸物図鏡』には懸物としての「訶梨勒」について「慈照院(足利義政)のお好みで作らせた物で、霊綿綏(れいしさい)ともいう。

昔は訶梨勒を糸でつないだだけのものを使っていたが、義正の時から袋の中に納めるようになった。」と書かれている。

いずれにしろ、古来、大切に保存されていた訶梨勒が、しだいに形を替え、霊力を尊ばれて床飾りにまでなったものと考えらる。袋の中には訶梨勒の実(訶子ともいう)が入っている。その数12,これをうるう年には13個にすると言い伝えられてきた。

 


「訶梨勒」(かりろく)
 その果実に似た卵形に作り、長さ20cm、径8cm。白子・白綾の袋に入れて朱色の緒で吊る。邪気を払う具として柱に掛けた事に始まる。

      ・・・・「広辞苑」より抜粋

 


国内では、鑑真和上が中国から渡来された際、海南島から持参した訶子が、正倉院に収められています。

室町時代から、新年や慶事の席の柱に「訶梨勒」を魔除けとして飾る風習がありましたが、今日では、訶子も入手困難で、珍しいものとなりました。

2011052601.jpg

訶梨勒

2011052602.jpg

香席で柱に

吊るします。

(魔除け厄除けとして)

2011052603.jpg

訶梨勒の中には訶子の実が入っています。
訶子の実

詳しくはクリック

logo02.gif

制作者インタビューと開発ストーリー

水引作家の金子さん・香り職人焚屋さんにお話を伺いました。

↓こちらクリック↓

 
KANEKO YUINOU_2021_12_16.jpg
shot_ 2021-12-31 10.43.03.jpg
logo02.gif

水引アロマディフューザー
イメージ動画

↑動画はこちらクリック↑

20220208.png